
くつくつあるけ
なぜおふろ・着替えに効く?
歩く・着替えるといった赤ちゃんの日常そのものを描く0歳からの定番。着替えを身構える出来事ではなく毎日のなじみある時間として親しませられます。
読み方・声かけ
まだ言葉が分からなくても大丈夫。ページの動きに合わせて実際にお子さんの手足を優しく動かし、リズムよく短く読んで触れ合いを楽しんで。
「さあおふろ!」「お着替えしよう」の一言で泣かれたり逃げられたり——毎日くり返すからこそ、おふろ・着替えは親子ともに消耗しがちな場面です。無理に急かすより、絵本でその時間を「楽しいこと」に結びつけてあげると、子ども自身が前向きになれることがあります。0歳から年長まで、月齢とタイプの違う定番5冊を、効く理由と声かけのコツつきで集めました。

なぜおふろ・着替えに効く?
歩く・着替えるといった赤ちゃんの日常そのものを描く0歳からの定番。着替えを身構える出来事ではなく毎日のなじみある時間として親しませられます。
読み方・声かけ
まだ言葉が分からなくても大丈夫。ページの動きに合わせて実際にお子さんの手足を優しく動かし、リズムよく短く読んで触れ合いを楽しんで。

なぜおふろ・着替えに効く?
ひとりでパンツがはけないたつくんが、動物たちに笑われてもがんばってとうとうはける物語。自分で着替えに挑戦する子の気持ちにぴったり寄り添います。
読み方・声かけ
たつくんが頑張る場面で「あとちょっとだね」と応援し、はけた瞬間は一緒に拍手を。読後そのまま「たつくんみたいにやってみる?」と着替えに誘うと自然です。

なぜおふろ・着替えに効く?
うさぎが真っ白なワンピースを着ると、花や雨など見るものの模様に次々染まっていく夢のお話。着る服でこんなに世界が変わると、着替えへのわくわくを引き出します。
読み方・声かけ
模様が変わるたび「次はどんな柄になるかな?」と予想を誘い、繰り返しのリズムを一緒に声に出して。お気に入りの服を選ばせる導入にも。

なぜおふろ・着替えに効く?
白に黒ぶちの犬ハリーが家出して泥だらけになり、家族に気づいてもらえなくなる物語。おふろを嫌がる子が、汚れる楽しさと困りごとの両方を物語として味わえる一冊です。
読み方・声かけ
泥だらけで誰にも分かってもらえない場面では「困っちゃったね」と気持ちに寄り添って。読後に「うちもさっぱりしようか」とおふろへ自然に誘う流れにつなげても。

なぜおふろ・着替えに効く?
パンダ専用の銭湯という意外な世界を、ポップな色づかいでユーモラスに描く一冊。おふろ=笑える楽しい場所というイメージを与え、身構えを和らげます。
読み方・声かけ
あなたの知らないパンダの世界が次々と明かされる構成。声に出して驚き合い、笑いながら読んで。おふろ前のごきげんづくりの一冊として。
おふろ・着替えに絵本は効果がありますか?
絵本は気持ちの予行演習になります。直接の「解決」というより、子どもが自分の気持ちを言葉にしたり、親子で話すきっかけになり、安心と理解を助けます。
いつ・どう読むのがいいですか?
困っている最中よりも、落ち着いているときに繰り返し読むのがおすすめです。読みながら「○○だったね」と気持ちに名前をつける声かけが効果的です。
どこで買えますか?
Amazon・楽天で購入できます。各本の「Amazonで見る」「楽天で見る」から、最新の価格・在庫を確認できます。