
いただきますあそび
なぜ好き嫌い・食べないに効く?
動物たちの「いただきます」のしぐさをくり返し見るうちに、食事のマナーが楽しく覚えられるしかけ絵本。食事を前向きな「遊び」として体験させてくれます。
読み方・声かけ
しかけをめくる前に「次はだあれ?」と問いかけ、出てきたら一緒に手を合わせて「いただきます」。ごはん前にも同じ仕草を真似させると食事の合図になります。
「ひと口も食べてくれない」「野菜を見ただけで嫌がる」。毎日の食卓が戦いのようで、つい焦ったり叱ったりしてしまう…そんな日が続くと親もぐったりしますよね。無理に食べさせるより、まず「食べ物っておもしろい・楽しい」という気持ちを絵本で育てるのが、遠回りに見えて近道です。年齢や場面に合わせて選べる5冊を集めました。

なぜ好き嫌い・食べないに効く?
動物たちの「いただきます」のしぐさをくり返し見るうちに、食事のマナーが楽しく覚えられるしかけ絵本。食事を前向きな「遊び」として体験させてくれます。
読み方・声かけ
しかけをめくる前に「次はだあれ?」と問いかけ、出てきたら一緒に手を合わせて「いただきます」。ごはん前にも同じ仕草を真似させると食事の合図になります。
なぜ好き嫌い・食べないに効く?
ネギやレンコン、ピーマンの断面シルエットで「これなあに」と当て、めくると全体が現れるクイズ絵本。苦手な野菜も「知ってる・当てられる」対象に変わり、親しみが生まれます。
読み方・声かけ
断面ページで「なんの野菜かな?」とたっぷり考えさせ、めくって答え合わせ。読後に台所で本物の断面を見せると、絵本と食卓がつながり興味が続きます。

なぜ好き嫌い・食べないに効く?
病気のお母さんのためにりっちゃんがサラダを作り、動物たちが次々に助言へ来て元気の出るサラダが完成する物語。野菜を食べることが「元気につながる」と自然に伝わります。
読み方・声かけ
動物が来るたび「次は何を入れるのかな」と予想させ、リズムを楽しんで。読後に「うちでも元気サラダ作ろう」と一緒に盛り付けると、食べる意欲につながります。

なぜ好き嫌い・食べないに効く?
野菜たちのマラソン大会を描き、ハプニングも起こる、韻を踏んだ言葉遊びが楽しい愉快な一冊。野菜を怖い・苦手な存在ではなく、笑える楽しいキャラクターに変えてくれます。
読み方・声かけ
リズムよく声に出して読み、語呂のおもしろさを一緒に笑って。お気に入りの野菜選手を子どもに決めてもらうと、その野菜への親しみが食卓にも残ります。

なぜ好き嫌い・食べないに効く?
食べものを残すなんてもったいない、いただきますは命をいただくこと——感謝して食べる心を伝える絵本。なぜ食べるのか、その意味を一緒に考えるきっかけになります。
読み方・声かけ
叱る道具にせず「命をもらってるんだね」と一緒に受け止める形で。完食を強要せず、感謝して食べる気持ちを共有することを大切に読み聞かせましょう。
好き嫌い・食べないに絵本は効果がありますか?
絵本は気持ちの予行演習になります。直接の「解決」というより、子どもが自分の気持ちを言葉にしたり、親子で話すきっかけになり、安心と理解を助けます。
いつ・どう読むのがいいですか?
困っている最中よりも、落ち着いているときに繰り返し読むのがおすすめです。読みながら「○○だったね」と気持ちに名前をつける声かけが効果的です。
どこで買えますか?
Amazon・楽天で購入できます。各本の「Amazonで見る」「楽天で見る」から、最新の価格・在庫を確認できます。